安倍昭恵のスマイルトーク

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2010年12月03日(金曜日) 23時25分

[カテゴリー:well-being]

BELLA GAIA

五井平和財団主催の講演会「BELLA GAIA」に行ってきました。
ニューヨーク在住のケンジ・ウィリアムス氏による「宇宙飛行士が地球を見たときの感動を疑似体験する」というコンセプトの映像とヴァイオリン演奏。
奇跡的に存在する、かけがえのない美しいこの地球を、私達は守っていかなくてはいけない・・・素直に思える映像でした。
自国を愛することは大切ですが、地球があっての日本です。
この星が健全でないと私達の生存は危うくなります。
地球も生きているのです・・・。

映像の後は野中ともよさんとケンジさんのトークセッション。
野中さんが言われていた
「私達は何のために勉強するのか」というお話が心に残りました。
彼女曰く「私達がどこから来てどこに帰っていくかを学んでいる」のではないかということです。
ともよさんは個人的にもよく存じ上げているので今度ゆっくり聞いてみたいと思います。
まだまだ私にはよくわかりません・・・。

ケンジさんと とっても格好良かった!

ケンジさんと とっても格好良かった!

野中ともよさんと

野中ともよさんと


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2010年12月01日(水曜日) 16時25分

[カテゴリー:well-being]

きぼうのいえ

きぼうのいえの山本施設長から
「ヨゼフ・ピタウ大司教さま(元上智大学学長、ローマグレゴリアン大学総長、教育省長官を歴任されましたが、温かい人柄のお人です)がいらっしゃって(今回で3回目になります)、屋上の小さな御聖堂ですが、そこで御ミサをたててくださることになりました。
その後、ささやかですが、お話する時間なども予定しております。
もし、ご都合がよろしければ、おいでになりませんか?」
というメールを頂き、久しぶりにきぼうのいえに行ってきました。

屋上の小さなお御堂・・・みんな床に座り・・・
周りには亡くなった方々の写真。
一緒にごミサに参加しているようです。
真ん中の通路を大司教様が入場され、厳かなごミサが行われました。
大司教様のお言葉は
「弱いものを助けなさい」

その後祭壇の上が片付けられると、お位牌が置かれて浄土宗の僧侶、山田義浩さんによる読経。
大司教様も読経にじっと耳を傾けておられます。
最後は「アーメン」。
以前、きぼうのいえのスタッフだったという山田さん。
大司教様とのコラボ(?)に感動している様子でした。

宗教の枠を超えた大きな力の存在を感じ、大感動!!
神様は形にこだわったりしないもの・・・だと私は思います。
亡くなられた方々の魂も喜んでいるようでした。

その後もんじゃを食べながらの深~いトークでは私の魂も揺さぶられました。
ありがとうございました。

また伺います。









ピタウ大司教様を囲んで 魂達が喜んでいる様子がわかります

ピタウ大司教様を囲んで 魂達が喜んでいる様子がわかります

右が山田さん

右が山田さん

キリスト教と仏教のコラボ祭壇

キリスト教と仏教のコラボ祭壇


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2010年06月18日(金曜日) 22時46分

[カテゴリー:well-being]

第4回全国障がい者ゴルフオープン長野大会in信州・軽井沢

一年がたつのは早いもので、あっという間に今年も「全国障がい者ゴルフオープン大会」の季節がやってきました。
昨年も、一昨年も大会が終わると大いに反省し、来年こそは・・・と思うのですが、練習もしないままにまた一年が過ぎ、今年は53/54というひどいスコアでした。
年々悪くなっていきます・・・。
しかし心配された雨も霧雨程度。
今回も感動することがたくさんありました。
一緒の組でプレーした井上さんは大塚製薬大阪支店に勤務。
高校生の時に事故で左足を切断し、それ以来義足だそうです。
約40年の義足生活ということで、知らなければ気がつかないほど歩き方は普通・・・ゴルフも全くハンディを感じさせないスイングでした。
井上さんは事故当時まだ高校生だったので障害者年金を受けられないということをさらっと言われていました。
私はそんなことも知らなかったので、ちょっとビックリ・・・。

後の組でまわっていた東浦さん。
大会実行委員長の柳沢さんからは「くま」と呼ばれていましたが、あごひげを蓄えた独特な風貌でユニークな方です。
明るく、冗談の絶えない東浦さんですが、やはり若い時に仕事中、機械の事故で右手がありません。
右利きだった東浦さんは書くことも、食べることも、一からのスタート。
随分苦労されたことと思います。
そしてその後結婚。
しかし息子さんがわずか1歳半の時に、32歳で奥様が他界されてしまったそうです。
それまで明るい笑顔だった東浦さんの顔が曇り、目に涙が溜まるのを見て、私も何ともやりきれない気持ちになりました。
大変な経験をしながら、大変なハンディを負いながら、前向きに生きている人達が大勢いる・・・。

毎日生きていること、見えること、聞こえること、話ができること、食事ができること、歩けること、そんな一つ一つがどんなにありがたく幸せなことか感謝をしなくてはいけないと改めて感じた一日でした。








一緒にまわった井上さん

一緒にまわった井上さん

東浦さん

東浦さん

前日の夕食 右が井上さん 左は東御市の花岡市長 軽井沢駅まで迎えに来てくださいました ありがとうございました

前日の夕食 右が井上さん 左は東御市の花岡市長 軽井沢駅まで迎えに来てくださいました ありがとうございました


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2010年06月06日(日曜日) 10時12分

[カテゴリー:well-being]

べてるの家

べてるの家というのは北海道浦河にある精神障害者の為のユニークな施設です。
1978年向谷地生良氏が、退院しても行き場のない精神疾患を持つ人達を、使用されていなかった教会の一室に受け入れ、一緒に生活を始めたのがべてるのスタート。
その向谷地氏の息子さんで、やはりべてるの仕事をされている宣明さんのお話を伺いました。
宣明さんと一緒に当事者としての話を聞かせてくれたのは小林絵理子さん。

私が特に興味を持ったのは、毎年開催される「べてるまつり」での幻覚・妄想大会です。
昨年は「近所の駅のトイレで暮らすように」という幻聴を聞いた女性が優勝。
清掃員に発見されるまでの4日間を、幻聴もなくトイレで快適に暮らしたことが評価されたようです・・・。
病気を笑いに変えてしまうべてるはすごい!!

現在、精神に病を抱える人は増え続けていると言われています。
しなくてはいけないことが多く、他人からの評価でしか自分を計れなくなる・・・生きにくい世の中なのかもしれません。
私も主人が総理を辞めた後は、すべての人が自分達を批判しているようで、一歩も家から出られなくなりました。
どうしても出なくてはいけない会に出席すると、話しながら泣いていました。
病気とまではいかなくてもかなり精神が傷ついていたのでしょう。
しかし私にとってはそれも良い経験だったと今は素直に感謝できます。



当事者の小林絵理子さんは、小学校の頃からの体験を赤裸々に語ってくれました。
彼女は現在、自分の病気を客観的に研究し、病名をつけていくという当事者研究を宣明さんと一緒にしています。
彼女が自分でつけた病名は「ときめき依存症自殺願望うつ」。
精神病新聞というフリーペーパーを発行し、何冊かの小冊子も出しています。
その中にはお付き合いしている男性と一緒に自殺未遂をしたときの様子から、少しずつ立ち直っていくまでの経過が細かく書かれていたり・・・。
外見からは理解できない、精神障害者の苦悩が正直に書かれていて読んでいて胸が痛みました。
しかしこれは彼女ひとりの問題ではありません。
絵理子さんは大きな苦しみを引き受けてくれましたが、私達みんなの問題です。
私達みんなの責任・・・だと私は思います。
関係ないように思えても、私達が変われば彼女の病気も治るのです。
みんな繋がっているから・・・。
最近本当にそう思います。

またお話聞かせて下さい。
ありがとうございました。






向谷地宣明さんと小林絵理子さん

向谷地宣明さんと小林絵理子さん


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2010年03月17日(水曜日) 09時31分

[カテゴリー:well-being]

アジア婦人友好会チャリティーゴルフ

一緒にラウンドした方々 右からニュージーランド大使、私、ラオス大使、高村正大さんは高村正彦衆議院議員の秘書

一緒にラウンドした方々 右からニュージーランド大使、私、ラオス大使、高村正大さんは高村正彦衆議院議員の秘書

私も会員のひとりである「アジア婦人友好会」のゴルフコンペがあったので参加してきました。
お天気も良く、風もなく、何の言い訳もできないコンディションでしたが、初心者のようなショットの連続・・・。
最近たまにゴルフをすると、私は本当にゴルフの才能がないんだなあと痛感します。
しかし自然の中をゴルフ仲間とおしゃべりしながら歩くのは楽しいもの・・・。


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プロフィール

安倍 昭恵

安倍 昭恵

元総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。

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