安倍昭恵のスマイルトーク

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2009年04月10日(金曜日) 06時39分

[カテゴリー:食]

お寿司

いつもご馳走になってばかりいる林真理子さんと和田秀樹先生をお誘いして、神泉にある私の大好きなお寿司屋さんに行きました。
真理子さんと和田先生は本当にお忙しいにもかかわらず、人とのお付き合いを大切にされます。
おふたりはとっても仲良し。
この年になってこんなに気の合う異性の友人ができるとは思わなかった・・・そうです。
なんだか羨ましい・・・。

真理子さん、和田先生、もう一人は私の後輩で作家を目指している山根早都子

真理子さん、和田先生、もう一人は私の後輩で作家を目指している山根早都子


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2009年03月15日(日曜日) 23時42分

[カテゴリー:食]

味噌汁

アサリのお味噌汁に、先日合歓の郷でお土産に頂いたアオサを入れてみました。
お味噌は勿論谷村家で作ったもの。
見栄えはあまり良くありませんが、とっても美味しかったので写真に撮ってみました。

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2009年03月04日(水曜日) 21時29分

[カテゴリー:食]

鴨料理

鴨を焼くご主人

鴨を焼くご主人

浅草にある老舗鴨料理のお店に行きました。
300年の歴史を持つこのお店はほとんど予約が取れません。
はじめに鶏のレバー、砂肝、そして鷹斑と言われる小鴨が出ます。吟味して長年仕入れをしているこだわり・・・本当に美味しいです。
その後300年前に作られたという硯のような小さな鉄板の上で、ご主人が鴨を部位に合わせた焼き方で一枚一枚焼いていきます。
今年は獲れない猟師もいたということで貴重な真鴨は正に絶品!
口に入れるとみんなの顔が一瞬のうちに幸せの笑顔に・・・。
持ち込んだワインとの相性もバッチリでした。



女将さんと一緒に

女将さんと一緒に

一緒に行った南こうせつさん。
このお店は初めてです。
ご主人が昔ながらの方法で真剣に鴨を焼く姿を見ながら、これが日本の素晴らしさだと感動していました。

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2009年02月21日(土曜日) 23時26分

[カテゴリー:食]

お味噌作り

大豆をすりこぎで潰している谷村さん

大豆をすりこぎで潰している谷村さん

谷村新司さんのお宅でのお味噌作りに今年もよんで頂きました。
朝10時スタート。まずは圧力鍋で煮た大豆を、丁寧に潰して冷ましますー1。麹と塩をよく混ぜみりんを加え、冷めた大豆の煮汁を入れますー2。1と2をよく混ぜ団子状にして容器に投げ入れていきます。
塩と昆布で蓋をしたら、後は寝かせて出来上がりを楽しみに待つのみ。簡単そうですが、やってみると結構重労働。圧力鍋のハプニングもあり、大騒ぎのお味噌作りでした。
ひとりで作る気はしませんが、みんなでわいわいガヤガヤおしゃべりしながら協力し合って仕上げていくのは楽しい時間です。


潰した大豆をヘラでのばしているところ

潰した大豆をヘラでのばしているところ

そして、厳選された材料を使い、一切保存料などを使用していないので本当に美味しいお味噌ができます。
「手前味噌が一番!」
去年作ったお味噌を頂いて帰りました。

お味噌作りの後は、谷村さん手作りのお好み焼きをご馳走になりました。
子どもの頃からお好み焼きを食べ続けている関西人だけあって、とても美味しかったです。
谷村家を出たのは夜の11時過ぎ。何と12時間以上もお邪魔してしまいました。ご馳走様。ありがとうございました。

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2009年02月11日(水曜日) 09時13分

[カテゴリー:食]

お好み焼き

前真ん中が、福竹のお母さん、時計回りにフラワーデコレーター花千代、斉藤由美子さん、写真家の関口照生さん、精神科医の和田秀樹先生、林真理子さん、私

前真ん中が、福竹のお母さん、時計回りにフラワーデコレーター花千代、斉藤由美子さん、写真家の関口照生さん、精神科医の和田秀樹先生、林真理子さん、私

「すっごく美味しいお好み焼き屋さんがあるから行こう!」
と林真理子さんに誘われて、蒲田にある福竹に行ってきました。
お父さん、お母さん、娘さんの家族3人でやっているこぢんまりとしたアットホームなお店です。
まずは福竹天2人前から。
ここは全部お母さんが作ってくれます。
その間しゃべるしゃべる・・・・。
鉄板の温度、混ぜ方、焼き方・・・話はお好み焼きに留まりません。
「厳しい話し方をすれば相手はきちんと聞こうとするの。最近は話を聞けない人が多い!」
何だかちょっとしかられているような気分です。
お好み焼きが焼けるまでの約20分、鉄板のあいているところでは、はんぺんのバター焼き。
こだわりの焼き方の披露が続きます。
私達は鉄板の上を見つめながら、子どものようにお母さんの話を聞き、じっと焼きあがるのを待つのみ。
「私はお好み焼きが大嫌いなの」
と言うお母さんの作った、たっぷりのおかかと青海苔ののったお好み焼きは、愛情こもった熱が中に閉じ込められていてフワッフワ。本当に美味しかったです。
はんぺんもイカも、チーズの入ったピザミックスもお母さんが語るだけのことはありました。
そしてひとり3千円也。
焼酎の抹茶割を飲みすぎほろ酔い気分の楽しい夜でした。




しゃべりながらお好み焼きを焼くお母さん

しゃべりながらお好み焼きを焼くお母さん

娘さんとお父さん

娘さんとお父さん

花千代さん 関口照生氏 和田秀樹先生

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プロフィール

安倍 昭恵

安倍 昭恵

元総理大臣「安倍晋三」の妻。1987年、職場の上司の紹介で安倍晋太郎元外相(故人)の秘書を務めていた安倍晋三と結婚。

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